大脳辺縁系がなぜ大事なのか?

大脳辺縁系がなぜ大事なのか?

考える脳である「大脳新皮質」と違って
「大脳辺縁系」は本能をつかさどっているので、
本来
動物は「大脳辺縁系」さえあれば
生きていくことができるのです

逆に言えば
「大脳辺縁系」こそが動物(人間も)が生きていくうえで
欠かせない脳の部分だといえます
本能とは
食べる、敵と戦う、敵から逃げる子孫を残す
と生き残る事に直結しているからです

人間と動物の大きな違いは
人間だけが「脳」の中で「大脳新皮質」が
あまりにも大きく発達したことです
「大脳新皮質」による知性が加わったおかげで
人間は本能のままに生きられなくなったのです
「本当は食べたいのに、太るから食べない」
例えばこれがストレスです
このように
人間は美味しい食べ物という
高度な快楽を手に入れた反面
理性というストレスも抱えたわけです

人間は「大脳新皮質」が発達したおかげで
時間、空間、人格といった概念を持ち
大いに楽しむ事が出来ますが
また同時に様々なストレスにもさらされます

現代は人類史上
例を見ないストレス社会です
自分でも気づかないうちに
ストレスに侵されてることもあります
それが
うつ病や身体の病気にも繋がっていくのです

ではこのストレスをどう回避していくのか、
その鍵も大脳辺縁系にあります

このブログを書いた人

木下 成子
木下 成子エステティシャン
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!

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