脳のエンジン「大脳辺縁系」
大脳辺縁系の中の図です

脳のエンジン「大脳辺縁系」
ここで一番大事なのは「視床下部」です
視床下部は「脳」の指令塔です
視床下部が自律神経系(交感神経と副交感神経)と
内分泌系(ホルモン)の二大系統を調整しています
「脳」(視床下部)からの指令を身体の隅々まで
伝えているのは
血液やインパルス(電気信号)です
場合によってはフィードバックして
身体の恒常性を維持しています
こうして
視床下部が身体を遠隔操作し支配しています
ちょっと説明
「更年期」まさに
このフィードバックが上手くいかないことによる
身体の不調です
女子は40代半ばぐらいから
卵巣の機能が低下しエストロゲンの量が減ってきます エ
ストロゲンとは卵巣より分泌される
女性らしい体を作るための発情ホルモンです
閉経の頃には
ピーク時に150近くあったエストロゲンの量が
急降下してきて50以下になってしまいます
エストロゲンの量が足りないので「脳(視床下部)」
は卵巣に「エストロゲン出して!」
と指令を出します
でも衰えた卵巣は答えることが出来ない(>_<)
すると
指令がちゃんと届かないことに
脳はパニックをおこします
その結果色々な不具合がおこります
これが更年期なのです
顔の火照り、手足の冷え、汗をかく、
めまいがする、クヨクヨする、疲れやすい、イライラする
他にも色々とありますが
これらは全て「脳」が統括している
自律神経の乱れによる不調の一部です
特に50代で女性ホルモンが急に減少する女子にとって
視床下部の働きの重要性をイメージする事は
とっても大事です
「大脳辺縁系」は
この視床下部の働きに影響を与えます
視床下部に良い働きをしてもらう為に
「大脳辺縁系」をどの様に扱えば良いか?
そのことを知るために
「大脳辺縁系」の中を詳しく探っていきます
「大脳辺縁系」とは
人間の本能的な行動に関わっている「脳」でしたね
快、不快、恐怖、などを感じる場所です
つまり「大脳新皮質」のように考えて
言葉に表せるようなことではなく
「大脳辺縁系」の反応は気持ちや
感情として表れるものです
また
欲求の発生、食欲、性欲、表情、
たとえば泣く笑うといった機能も支配しています
最近の「脳科学」では
この「大脳辺縁系」が人間の生きる実感を生み出す場所
として注目されています
「大脳辺縁系」の中身を詳しく見ていきましょう
大きく三つの部位から成り立っています
嗅覚
扁桃体
海馬
一つ一つ説明していきますね
このブログを書いた人

- エステティシャン
-
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!
↓プロフィール詳しくはこちら★
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