「腸」は第2の「脳」

    「腸」を理解し脳を操る  
コロナに備えて高めたい免疫力!!

「腸」はとっても賢いのです
「腸」の役目はウンチをつくる事
だと思っていたら大間違いです
口から入った食物が
腸の終点の肛門から出るまで
「腸」は脳からの指令を待つことなく
独自で消化吸収という重要な働きをします
(心臓だって脳の指令なしでは動かないのに)
そして
「腸」は人体の中で最大の免疫機関なのです
私達の身体の免疫力は70%「腸」で決まります
この免疫力は腸内細菌の活躍にかかってます
だから
免疫力を高めることは案外簡単なのです
腸内細菌が喜ぶエサを
口から食べれば良いのだから
穀類、野菜、豆類、果物、
発酵食品など良いですね
「腸」の健全な蠕動運動を促し
毎日スッキリと排便することが「腸」の幸せであり
それは勿論
「脳」の幸せなのです

友達が働く葉山のヨットハーバーの夕暮れ

更にここで驚くべき腸の真実があります!!

最近の科学では
「腸」は独自で味覚を感じることが
分かってきたのです
ある実験で
食べ物を口からではなく直接チューブで「腸」に与えると
例えば
脂肪を与えると「ドーパミン」
が放出されて幸福感と喜びが増し、
炭水化物が入ってくると幸福物質と呼ばれ
やる気をモリモリにする「セロトニン」が作られるのです
つまり
人が「何を食べているか」分かっていなくても
「腸」が「脳」の影響なく独自で味覚を持ち
「感情」さえもコントロールする事が
分かってきたのです

「腸」ってすごいね!

最近のCМでお寿司は
「脂肪と糖」で出来ているってよく見るけど
本当に
美味しいモノって脂肪と糖ですよね
目で見て「美味しそう」楽しみながら
口に持っていき美味しいモノを味わう幸せ、
それと共に「腸」は「腸」
で幸せ感じていたんですねェ
美味しいモノを食べ終わった後の満足感は
「腸」からも「脳」へ
幸せ信号を送っていたからなのです
こういった事実から考えると、
偏った食事が
人の気分や感情をメチャメチャにしたとしても
ちっとも不思議じゃないということです

この件に関しては次回の「腸の続編」
でうちの旦那さんの驚くべき具体例を
お話しするので
楽しみにしていて下さいね!!

こんな景色が毎日見れたら幸せだよねー♡

このブログを書いた人

木下 成子
木下 成子エステティシャン
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!

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