扉の向こうは夢の世界

昔、昔、
若い頃には
毎晩のように繰り出した
夜の街
あの頃の赤坂や六本木は
キラキラしてた
そこは夢の街
歩いてるだけで心が弾む♡
中でも一番ドキドキするのは
ディスコの重い扉を
開けた瞬間!!
「扉」の向こう側から
溢れ出すダンスミュージック
熱い空気
それは別世界へと踏み出す「トビラ」
顔を近づけないと話ができない程の
ディスコテック
お酒とタバコと踊り
今夜はどんな出会いがあるのかしらん?

義兄が撮った「イルミネーション」和歌山(白浜町)

まったくもって
ディスコの「扉」は
エキサイティング!
今時は
こんな刺激的な場所には
トントご無沙汰しています(笑)

どちらかと言えば
「癒し」を求めて「扉」を開けてる
それはレストランや劇場や映画館
いつだって
ちょっとした「非日常」を求めて
ドキドキしながら「扉」を開ける
「扉」の向こうに
私を解放してくれる何かがあるはずー

非日常と言えば
「美」へと繋がる「エステサロン」
「エステ」のドアを開ける日も
朝からワクワクする
何故って
「フェイシャル」をしてもらうと
お「顔」も「心」も
あるべき自分になれて
身体の奥底から「自信」が湧いてくる
そして「幸せ」感じる
これこそがホンモノの「癒し」

だから、フェイシャルは
「美」だけでなく
「心の扉」も開けてくれるのです

同じく「キノコの胞子」

私は20代から
ずっと「エステ」に通い続けているけど
年代を超えて
そこが「エステ」の醍醐味なのです
(私のブログNo4「皮脳同根」読んでみてね)
私達の身体は電気信号(インパルス)
で繋がっています
他人の手(自分と異なるインパルス)による
トリートメントから得られる
「美的効果」と「癒し」は
特別♡なものなのです

現在の私の「エステの先生」は
「エステは生命に働きかける
美しく素晴らしいモノ」だと言います
「世界に一つしかない
大切な私を再確認出来るから」そして
その愛をもって周りの人をも大切に出来る
「エステ」の扉は
「愛と平和」の扉でもあるわけですね

(おまけの余談)
20代からずっとエステを受けて思うこと
フェイシャルでは必ずパックを
「保湿」や「沈静」
の為にするのですが
エステティシャンの方が
その「パック」の間
私から離れてしまうので
たまに、時間が長く感じると
「私って忘れられてない?」
って不安になる事があって
そんな自分の経験から
私のサロンではパックの間は
お客様の「手」のマッサージをしています

「お顔」のマッサージも至福ですが
この「手」のマッサージも
侮れない「気持ち良さ」
300年前にカントが
「手」は外部の脳と言った

「その意味」がハンドケアを受けると分かりますよ❤

是非、体感してみてくださいね

同じく「こと引き岩」新宮市

このブログを書いた人

木下 成子
木下 成子エステティシャン
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!

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