コンビ結成

コンビ結成
先日、TⅤで「ペナルティ」のヒデが
ワッキーの復帰についてインタビューを受けてました
(ワッキーは中咽頭癌で昨年6月から闘病生活)
病気になってからワッキーとは会えなかったので
10ヶ月ぶりの再会にヒデは男泣きした様子

相方ワッキーの病気の症状に
自分が気付けなかった事に
後悔している事も語り
そして、当たり前のように
「相方」がいてくれる事が
どんなに「幸せで楽しかった」のか
1人でいる事がどんなに不自由で辛いのか

今は「相方」がいる日常に感謝の思いを
持つことが出来たそうです
ヒデによると「相方」とは
家族でも親友でもないけど
もしかしたら、それ以上の存在
自分の身体の半分のような存在だと言ってました

義兄が撮った「紀ノ川」

そーかー
「相方」っていう関係性
何だか良いね!(^^)!

その時、
私は「夫婦」も新しく「コンビ」として再結成
した方が良いかも?って思ったのです

私達も結婚した時には2人からスタートして
当たり前だけど(笑)
息子が生まれて
私の両親と同居して
5人家族の時は「ファミリー」って感じだったけど
今は息子も独立して
最初に始めた二人だけの生活に戻り
まぁ気楽といえば気楽だけど
あまりにも二人っきりで近くにいるから
どうも距離感が難しい時がある

もはや「夫」だから「妻」だからって固定観念で
役割分担する必要もないので
最近では、
お互いに「得意分野」を担当するという自由な発想
で生活している

それなら「相方」という考え方がナイスかも
共に何かをする仲間としては
「相棒」って間柄もあるけど
どう違うのだろう?

ググってみると

「相棒」とは

一つの籠や「もっこ」などを一緒に担ぐ相手
つまり、籠やさんでイメージすると
仕事をするのも休むのも一緒の相手
が「相棒」なんだね

「相方」とは

一方から見た相手で
能楽で伴奏する楽器の総称
つまり(はやし方)
邦楽で唄と唄との間をつなぐ三味線の合の手の
特に長い物

なるほど、「相方」って一方が相手をはやすのね
お互いに引き立て合って
1+1が3にも4にもなりそう
相手が乗っていける素晴らしい合の手を
入れるのがお互いの仕事なんだね

これは奥が深い

最近の夫婦でも相手を「相方」っていう人が
増えてきているけど
それも納得できるね

それなら私も
「良い妻」というよりも
「良い相方」を目指して
相手を上手く「はやして」
共に盛り上がって行きたーい
若い頃のような「ラブラブ」とはチョット違うけど
2人の間を「遮るものは何もない」し
2人の前に「しがらみ」もないから
もっともっと自由自在に
2人で楽しく生きればよいんだ

ところで
コンビ組むなら勿論、私が「ボケ」です
だって「ボケ」が肝でしょ

ネタの良し悪しは「ボケ」の出来に

かかっているのだから(笑)

同じく「タンポポ」

このブログを書いた人

木下 成子
木下 成子エステティシャン
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!

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