噓でも嬉しい!?

噓でも嬉しい!?
それは「噓」ではなくて
「お世辞」って訳でもなく
「関係が上手くいく」言葉かな?

だいたい、人間同士
相手の悪いところ探してる訳じゃないでしょ
お互いの「良い部分」と付き合っていけば
人間関係は大概上手くいく
というのが私のポリシー

義兄が撮った「ササユリ」

さてさて
ウチは旦那さんと2人暮らしなので
食べる量は少ないのです

そして
「美味しいモノ」のとらえ方も
年齢と共に変わってきてます

最近では
季節感のある新鮮なお野菜が
しみじみと美味しかったりするので
お買い物も時間があれば
野菜は八百屋さん(産直とか)
魚は「魚屋さん」
お肉は「精肉店」で買ってるかなぁ

チョット遠いけど
車を止めるところがないので
電チャリで買いに行く
「魚屋さん」

その「魚屋さん」で私
「サバのお姉さん」と呼ばれてるんです(笑)
私が何時も
「サバの文化干し」を
まとめて何本も買うからなのね
(例えば10本とか(笑))

この「サバの文化干し」は絶品で
冷凍しても味が変わらないし
「青魚」って体にも良いじゃない

「サバのお姉さん、今日は何本?」
って聞かれると
ついつい多めに買っちゃうのよね
なんたって
「お姉さん」と呼ばれるとテンション⤴
上がっちゃう!(^^)!から

そういえば、結婚した当初
「魚屋さん」に行った私は
「サンマを三枚におろしてください」
って真顔で言ったことがあります

お店の人は「ポカーン」として
中の調理場にむかって
「このお姉さん、
サンマを三枚におろせって言ってるんだけど?」
「いいよ(苦笑)やるけど小さくなっちゃうよ(笑)」

料理の事が全く分からない娘でした(今もだけど)

私の友人の「お嫁さん」で
さらに凄い方がいました
その人は買ってきた牛肉を水で洗い
お米は洗剤で洗ってたそうです

「オイオイ(笑)」

子供が出来てママ友とのお付き合いが始まると
自然に子供達からは「○○ちゃんのママ」
と呼ばれて、
その内に「○○ちゃんのおばちゃん」になり

家に遊びに来る頃には
力いっぱい「おばちゃーん」と呼ばれます
「おばちゃーん、お水ちょーだい」
こんな感じ

初めのうちは違和感があったものの
そう呼ばれるのに
だんだんと慣れてきて
子供を囲んで
周りは皆「おばさん」と「おじさん」
だらけになるわけで

ついつい
未婚の男性を子供に紹介する時に
「○○おじさん」だよって言ったら
「失礼な!!」
「ボクはまだ30代だよ」
と露骨に嫌な顔されちゃって(>_<)

ハタと気づいた
なるほど、
世間的に言えば30代の方に
「おじさん」「おばさん」呼ばわりは
とんでもないこと

慌てて「お兄さん」に言い換えて

大変失礼いたしましたー

それに、当たり前だけど
「おばさん」「おじさん」と呼ばれるより
幾つになっても「お姉さん」「お兄さん」って
呼ばれた方が気分も上がる⤴

年を重ねたとしても
精神年齢なんて変わってないから
(私は成長してなーい)

いつまでも若い気分で
雰囲気だけは

「お姉さーん♡」と

呼ばれるように頑張っていきたいもんです!!

義兄が撮った「環水平アーク」虹の帯

このブログを書いた人

木下 成子
木下 成子エステティシャン
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!

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