もう行けない!?行かない!?

3年前に人生で初めて
「プチクルーズ」を体験しました!(^^)!

そろそろ「カリブ海クルーズ」とか
「地中海クルーズ」とか
行ってみたいよね!(^^)!

でも、「クルーズ」ってどんな感じ?
お試しで予行演習してみようかって
旦那さんから誘われて
2週間のオーストラリア旅行の中で
「4泊5日」の「プチクルーズ」に
チャレンジしたわけです

その時の楽しそうな写真たちです

3年、、
もう一昔前のことのようです

この旅行の10か月後に
皆さんご存知の横浜の「ダイヤモンドプリンセス」
のコロナ事件発生!!
「クルーズ」って怖い!
「コロナウイルス」って怖い
閉鎖的な空間に「隔離」されて
閉じ込められるんだ

おそらく
私は一生「クルーズ」には行けない
途中で
「やーめた」って船からは降りれなーい(>_<)

だから
オーストラリアでの「プチクルーズ」は私にとって
最初で最後の「クルーズ」となってしまった(笑)

このクルーズで色々と今後の「クルーズ人生」
の参考になる発見が
あったのにねェ
そういう意味では予行演習は成功でしたが(>_<)

お部屋はデッキがある部屋にしましょ
開放感が全然違いますから

そして大きな船では
エレベーターの近くの部屋が便利です
大きい船だとエレベーターの近くでもウルサクないので

たったの5日間のクルーズなのに
何だか肌や髪の毛がガシガシになるんです
何故だろ?
多分、お部屋のシャワーから出るお水って
海水を「ろ過」したものだから
普通のお水じゃないのでしょう

だから
今後の「クルーズ」では
エビアンウオーターを買っておいて
シャワーの最後はエビアンでゆすごうと思いました
そして、船内のエステには
三日に一度くらいはお手入に行った方がよい
とも実感

「クルーズ」は本当に楽しかったんです
食事も美味しかったし
サービスは抜群でした

シアターもあるし
二か所でコンサートやショーも演っていて
まさに選び放題、遊び放題

夜になると必ずパーテイもあります
ホワイトパーテイ(白いドレスを着る)
華麗なるギャツビーパーテイ(髪に羽をつける)
等々

そしてパーテイがハネタ後は
あっちこっちでカラオケ大会です
海外ドラマにみる大きなホールの
真ん中に大ステージがあって
お客さんは100人以上いるでしょうか
皆さんスターになりきって熱唱するんですよね
もう熱気でムンムン!

舞台で歌う人たちは
歌が取り立てて上手い訳でもなく
凄い美人とかハンサムとかでもなく
普通の(大体は太ってるかも(笑))人達
ごく普通の人たちが
舞台の上では歌手になりきってらっしゃる
日本人的には「ス、ス、スゴイ!」

私と旦那さんは端っこの方のテーブルで
ワインをチビチビ飲んでたのですが
そのテーブルに
次に歌う人のお友達がいて
「私の親友が歌うからちゃんと聞いてね!」
「彼女は歌が抜群に上手いんだから」

出てきたのは
ごく普通の人で、歌もごく普通(笑)
でも
その友達のおばさん
「ね、見て!!彼女すっごく綺麗でしょ
ブラボーだわん♡」
なんです
底抜けに明るいじゃないですか

また、違うエリアでは
生バンドが演奏しているホールがあって
車椅子に乗った人もビール飲みながら
片足でリズムとっています
「ヘイ、いいノリじゃないか?」
隣りの人が声かけます(笑)

本当に皆さん「楽しむ事」に前向きなの
きっと
皆が自分の事を「スペシャル」だと思ってるんだね
だから自分を大事にしてる

あの「クルーズ旅行」で私の人生観は
凄く変わりました
オーストラリアが好きな友達が3人いるけど
何で「好き」なのか分かった気もした

だってオーストラリアの人は
「心が自由」なんだもん
心が何にもとらわれず
阻むものもないの

日本人はどうしても
異質なモノに反感をもったり
ちょっと陰湿なとこ、あったりするでしょ
恥じらいとか、譲り合いが美徳とされてるし
まさか車椅子で
パーテイ行こうなんて考えないし
回りも「迷惑になる」からやめなさい
って感じでしょ

オーストラリアは全くそんなことないのです
皆が皆を受け入れる
楽しむ事に
体形や性別、歳も関係ない
ハンディキャップさえも個性の一つみたいな文化なんですね

私も、もっともっと自分を開放して
とらわれず、縛られず
自由に生きて行けば良いんだと
自分が「やりたい事」はドンドンしよう!
つくづく思った「クルーズ」でした

最初で最後になったけど(笑)
ホントに楽しくて
私もオーストラリアが大好きになりました

梅雨が明けた東京では
急にうだるような暑さがやってきて
あの「楽しかったクルーズ」
を思い出したというわけです!(^^)!

来年になったら

好きなところに旅行に行けるといいなぁ♡

このブログを書いた人

木下 成子
木下 成子エステティシャン
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!

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