お尻の悩み
「お尻の悩み」
実は3人に1人が
人には言えない「お尻の悩み(痔)」があるそうです
先日、テレビでお話していた
赤坂のマリーゴールドクリニック
院長の山口トキコ先生
テレビ写りと同じ優しい女医さんです
何で知っているかって?
それは
私も診て頂いた事があるからです
それも、セカンドオピニオンで
恥ずかしいけど
私も、ここでカミングアウト(笑)

最初に私が「お尻」に異変を感じたのは数年前
突然痛くなってきて
その頃よく会っていた友達にウジウジと
相談したところ
何と
その友達の娘(当時23歳)が
前の年に「痔の手術」をしたとのこと
そのお嬢さんの話を聞いて
「羞恥心」が吹っ飛んだ私は
早速、
近所の大きな「肛門科」を受診
診察室のドアをあけたら
毛深い男の先生がいて
思わず指見たら太くって、、、
後ずさりで退場したかったのを覚えてる(>_<)
その先生の診断は
「手術をしないと良くならない」
早めに手術の予約を入れるように
とのことでした
とりあえず座薬と塗り薬を貰って
トボトボと帰った私
手術はどうしても嫌だったので
私がグズグズしていると
その友達の娘に
「ダメな大人」みたいな言われ方をして
悲しかったものです
言い訳じゃないけど
私、割と行動力あるし
前向きに突き進むタイプ
だけど
「お尻の手術」だけは嫌だったんですね
決心がつかないうちに
座薬と塗り薬で
普通の生活ができるまでに回復
ますます手術に必要性を感じないよー
またしても恥を偲んで
小学校からの親友に相談したところ
紹介してもらったのが
テレビに出ていた山口先生
「私も診て頂いたことあるけど
丁寧な女医さんだから安心よ♡」
と言われて早速受診
山口先生からは
「自分が手術しなくても大丈夫だと思うなら
なさらなくても良いと思いますよ」
と優しくて言われて
そして生活する上で気を付ける点を
何点か教えて頂きました
良かった良かった(涙)
うーむ
セカンドオピニオンに救われた瞬間だったわけです
そういえば結婚当初は
トイレットペーパーの柔らかさにこだわる
旦那さんが「不思議」だったもんです
その頃は旦那さんの方が「お尻」に敏感だったのでしょう(笑)
「不思議」と言えば
何年か前に
中国の「珠海」(ジュカイ)
のホテルに泊まった時のこと
「不思議」なことが山のようにありました
ホテルの前には大きな道路があって
東京で言えば246ぐらい
青信号で歩行者が渡っていても
クラクション鳴らしながら
車はドンドン通って行きます
だから左右確認しながら
素早く渡らないと轢かれちゃうのよ(>_<)
何のための信号なんだろ??
泊まったホテルは一流なのに
ドアボーイも皆英語が分からない
それなのに
分かったふりして噓ばかり
ホテルのコンシェルジュに予約してもらって
行ったレストランが満席でした??
中でも一番「不思議」だったのは
ホテルのお部屋のトイレに
トイレットペーパーが2種類あること
二つ並んでいて
その上に
確か「硬」と「軟」みたいな意味の
レッテルが貼ってあったのです
硬い紙を好む人がいるのでしょうか?
????
世界は広い
「不思議」なことは色々とあるものです(笑)

このブログを書いた人

- エステティシャン
-
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!
↓プロフィール詳しくはこちら★
最新の投稿
ブログ2022.05.01お客様の声
ブログ2021.10.04大切なご報告
ブログ2021.09.27生きながら生まれ変わる
ブログ2021.09.20「幸せ脳」の秘密 その2

