ゴキブリとトラウマ

ゴキブリとトラウマ

先日、ドキドキな初体験をしてしまいました
ゴキブリを「テッシュごし」とはいえ
生まれて初めて掴んだんです

事の始まりは週一回の針治療に行った時のこと
私の針の先生は70代の女の方(目が見えない)
治療室に入ってビックリ!!

ベッドの横で大きなゴキブリが
死んでいるのです
しかも
その場所は先生の通り道!!

義兄が撮った「田の畔に咲くツツジ」

思わず
「先生ダメ、来ないでください
ベッドの横でゴキブリが死んでる!!」

と私

「えー!!あなた取って下さい!!」

「えー!私ですか??」

そりゃあそうだよね
針の先生は殆ど目が見えないのだから
ゴキブリ片付けられないし
放置しとけば先生が踏んづけちゃうし

だけど
私は大の虫嫌い
自慢じゃないけど虫を触るどころか
見るのも嫌い
虫という虫は全部嫌い
気持ち悪いし、不気味で怖―い

でも
今、この状況では
私がゴキブリの死骸
を片付けるしかない

やるしかない!!

私はゴキブリを掴んだ時に
その感触が指先に伝わらないように
テッシュを5枚ぐらい重ねて持って
ゴキブリに近づく

こんなに真近でゴキブリを見たのも初めて

昔「TVジョッキー」の奇人変人コーナーで
ゴキブリを食べる人のネタがあった事
思い出しちゃったりして、、、

それでも、何とか
1回でゴキちゃんを掴む事に成功
今でも、身の毛もよだつよね

ゴキブリに遭遇することなんて
最近では何年もなかったし

昔はね
よく見かけたものです
私が娘の頃は

「ギャー!!ゴキブリだー」

と叫ぶと
父がやってきて
素手でゴキブリをバンと叩き潰したものでした

戦争に行ってきた人は違うよね
と妙に納得(笑)

キャーキャー騒ぐ私の横を死骸を持って
ゴミ箱へポイ
「そこも拭いて拭いてー」

夜中にハエが部屋に入って来た時も
叫びながら父を起こしに行ってました(笑)

勿論、ミミズ、セミ、蝶々も全て苦手です

こんな母親に育てられた息子も
もれなく虫が苦手です

先月、2度目のワクチン接種を終えて
息子が杉並の実家に帰ってきた時のこと
夜、「ヒャ―!!」と息子の部屋から悲鳴が

行ってみると
「虫が部屋に入りそうだ」と大騒ぎ
網戸の外側に「カナブン」がへばりついてブンブン
言ってます(笑)

「こいつ、入ろうとしてる!!」

「でも、網戸あるから入れないよ」

網戸の内側からカナブンに殺虫剤をかけ続ける息子
とうとうカナブンは溺死

海外で
人には言えない苦労を
沢山してきただろう息子

しかし「虫」には弱い
こんな有様で虫から彼女を守れるのだろうか?

不安です

この件については
100%私の育て方がいけなかった(>_<)

小さい子は実に

親の背中を見て育つものなのですねー

奈良県、川上村のコアジサイ

このブログを書いた人

木下 成子
木下 成子エステティシャン
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!

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