他人事じゃない!!骨粗鬆症

他人事じゃない!!骨粗鬆症

私達の身体にとって大事な「骨」
「骨」の役目は身体を支える事だけでなく
ナント、「骨の中」から全身に
「若さを保つ」メッセージ物質を送ることだったのです

それは「記憶力」から「免疫力」まで
とっても大事な物質
だから、
「骨」のクオリティが落ちてしまうと
途端に「老化」が加速しちゃう(>_<)

最近の科学では
「骨量」をコントロールしているのは
「スクレロスチン」というメッセージ物質だと
解明されました

義兄が撮った「霜」

「スクレロスチン」とは
「骨を作るのをやめよう!」という怖い物質で
例えば、
若くても「スクレロスチン」が大発生すると
「骨量」が減ってしまい
ちょっと転んだ程度でも骨折しちゃう身体になってしまう
だから、
「スクレロスチン」を増やさないことが大切

「スクレロスチン」が増えなければ
「骨の中」から出ている
「若さを保つ」メッセージ物質も
減少しないから
記憶力や筋力
免疫力も維持出来て
身体の老化を阻止できる

じゃあ
どうすれば、「スクレロスチン」を減らして
「骨量」を増やせるのか?

その秘密は「重力」にあったのです!!

だいたい、「骨密度」の低い人が
小柄でスレンダーなのも
そのせいで
体重が重い人の方が普通に歩いていても
「重力」による衝撃が大きいから
「骨」のクオリティが保てるわけです
(・_・D フムフム

ウオーキングも「踵」から足をつけろ!って
よく言われるけど
それも「重力」による
踵の衝撃を「骨」に伝える為だったのね

なるほどー!(^^)!

「宇宙」で過ごすと
臓器の状態も免疫力も
ぐっと落ちるのは「無重力」だからです

今までは
「重力」に負けて
顔やお腹が垂れてきたって
こぼしてたけど
悪いことばかりじゃないね「重力」も
「骨」に関しては特に「重力」を意識すれば
逆に「若さ」を保つ事が出来る!

そういえば、
前に私が腰痛の時に
自転車は「重力」が掛からないから
腰に負担をかけない「筋トレ」になる
と言われた事があって
勿論、自転車こぎで鍛えられる筋肉もあるよね
でも身体に「重力」はかからないから
「骨」のこと考えたら
自転車こぐより歩いたほうが良いでしょう

アメリカの研究所で「骨粗鬆症」
の患者さんだけを集めて
ジャンプをひたすら30分間
週3回のペースで
一年間続けたら
19人中18人まで
「スクレロスチン」が減少して
骨芽細胞が活性化したという
データがある
つまり「骨密度」が上がったわけ

それで
私も試してみたけど
30分間もジャンプしてるなんて
退屈だし楽しくないよね(笑)
ジムに行ってスタジオで「体幹」と「重力」
意識しながらダンスして
ステップ踏めば楽しいだろうけど
今はコロナ禍
私は臆病者だから
暫くはジムには通えないだろうし
となると
屋外でウオーキングやジョギングをしながら
そんでもって
こまめにジャンプをするしかない
でも、でも
この際だから
「骨」も「体幹」も鍛えられるウオーキングを
極めたーい!

ってことで
もっか、正しい
ウオーキングについて研究中のなのです
「体幹ウオーキング」を開発したら
またシェアしていくので

楽しみにしていて下さいね♡

同じく「霜」もはや芸術!(≧▽≦)

このブログを書いた人

木下 成子
木下 成子エステティシャン
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!

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