夫 あるある
私の旦那さんは「真面目」なタイプなんです
女の人を褒めるのも苦手だし
気の利いたジョークも言えなくて
若い頃にアメリカに留学していたとは思えない
遊び心のない人なのです
なので、家庭内のイベントを考えるのも専ら私の役目
家族のお誕生日会も勿論
企画するのは私です
レストランの場所決めて
お誕生日のケーキとプレートをリクエストして
悲しいのは自分の誕生日の予約をするとき
「あ、名前はshigekoでおねがいします、、、」
ってちょっと情けないです

日頃のお出掛けだって私から誘います
一週間のスケジュールをお互いに確認して
「この日は時間あるから買い物してお寿司でも食べない?」
と誘うと返事は決まって「いいよ」
この「いいよ」って微妙じゃない?
「お寿司たべてもいいよ」って
何だか上から目線で
「許可する」みたいに言われているようで
不満がシュクシュク
こちらが何か持ちかけた時に
「それ、いいね!」と言ってくれたら大分気分があがるのに
「お寿司いいね、ちょうど食べたかったんだよ」
「よ」、と 「ね」、
たった一文字なのだけど
いいね!だと積極的に参加してくれてる感があり
会話も気分も盛り上がるでしょ
そうなんです
「会話」に対する考え方も「男と女」ではまるで違うかも
私が「ねェちょっと聞いてくれる?」
と言うと身構える夫(笑)
勿論、私は話の内容よりも
私の話を聞いて気持ちを理解して欲しいだけ
勿論、アドバイスなんかいらないし
ただ、ただ、私の「話」を聞いて
話の最後が「でしょう!」とか「だよねー」
とか、「共感」の「相槌」打ってくれたら
こちらも喋りきったスッキリ感と
ちゃんと聞いてくれてた感で満たされる
ところがウチの旦那さんは
私の話の「落」が終わった瞬間に
「もう話し終わった?」と言ってTVを付けちゃう
何だかモヤモヤが残って
トホホな私
先日、TⅤであるドクターが
メンズは自分とは全く違う思考回路を持っているので
例えば、夫に「お風呂洗っといて」と
頼んでも伝わらないと言ってました
「風呂桶の内側をスポンジに○○洗剤つけて全体を洗って
シャワーで流して、終わったら蓋はしないでドアも開けて乾かしておいて」
アハハ!
これ、凄く笑える!(^^)!
気持ちを共有する為には努力がいるんだね
夫婦で共感
なかなか難しい日常なのでした

このブログを書いた人

- エステティシャン
-
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!
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