「断捨離」に学ぶ人生観
「断捨離」に学ぶ人生観
コロナ禍でますます注目されている
ヤマシタヒデコさんが提唱する「断捨離」
「断捨離」って聞くと
「不要なモノを捨てる」事だと思いがちだけど
そんな単純なことではなくて
深い思想があるんです
それは自分とモノとの関係性を
キチンと見つめる事
例えば
始めはちょっとした「心の不安」から
モノを溜め込みだしてしまう
片付けられないモノが増えてしまって
モノで部屋が溢れ出す
その光景から目を背けてしまうと
だんだんと「だらしなさ」に慣れていき
色々な問題に直面できなくなってくる
って事は何となく分かるけど
でも「断捨離」には
もっと大きな理論があるみたいで
それが、ずっと気になっていたのです

「断捨離」という言葉は
「断行」「捨行」「離行」
というヨガの行法から出来ていて
だから、「断捨離」って奥が深いのね
だってヨガは
インドで4000年の歴史がある
と言われているのだから
「アロマオイル」の歴史と同じ感じで
古代から受け継がれてきたものでしょ
何千年も前から、この世の中にあったモノが
形や考え方を時代に合わせて進化し
今に受け継がれている
そういう「考え方やモノ」は根本的に
悪いものはないと私は思うのです
どれだけヨガが凄いかというと
2500年前
かの「お釈迦様」が
7日間の坐禅の中で悟りをひらいたのだけど
この「坐禅」の原型がヨガの「坐法」に
あるそうなのです
なるほど
お釈迦様もヨガの実践者だったのかもしれない!(^^)!
仏教ともつながるわけだわ
ちなみにヤマシタさんもヨガのインストラクター
だったそうです

ヤマシタさんは「断捨離」を実践する人を
「ダンシャリアン」と呼び
「ミニマリスト」としっかり区別しています
所有物を最小化しようとするのが「ミニマリスト」で
最適化しようとするのが「ダンシャリアン」
ふ~む、なかなか難しいね
特に洋服の「断捨離」が重要だとヤマシタさんは言います
洋服は自分の身にまとうモノ
いい加減な洋服選びをしていると
人生もいい加減になってしまうらしい(笑)
確かにね
皮膚って自分と自分以外の境目にある大事な器官だから
この皮膚にまとう洋服がどうでもいい、わけないよね
清潔で気に入った服を選んで着るべきなのだけど
大概の場合は
家のタンスに「着ない服」がパツパツに詰まっていて
それなのに、自分が着たい服がない
なぜ、「着ない服」がタンスに沢山あるのか?
これこそが執着なんだ!!
山のような執着の塊りが
「前に進めない原因なんだ」
心の中の「執着」の取り除き方は分からないけど
この着たくもない
着れない服の塊なら何とか出来る
ここからヤマシタさんの
「断捨離」の理論が始まったそうです
そして究極の
「断捨離」とはモノや空間を
蘇らせていくこと
で、結果的に
自分自身が蘇っていく
「断捨離」とは人生さえも蘇らせる
強力なツールだそうです
そうだよねー
「執着」って私にとっては
生きていく上での2大テーマの一つだわ
もう一つのテーマは「煩悩」
「煩悩」は年と共にコントロール可能
になってきたのだけど(笑)
「執着」は分かっていても手放せない事が
ある、ある、
ところで
私は人生で一番大事なところで
「断捨離」に失敗していた
という苦い経験があって
あの頃の私はモノと向き合わずにドチャドチャと
捨ててしまってたのです
この件については
また、いずれお話しますね!(^^)!

このブログを書いた人

- エステティシャン
-
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!
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