人生の表と裏
人生の表と裏
人には必ず予期せぬ出来事がある
それはアクシデント
こんなはずじゃなかったって事
小さい時から大人になって50歳を超えて
平穏にズーと来た人なんかいませんよねー
人生にトラブルはつきもの
親、兄弟、子供、旦那さん、病気や事故etc etc

だけど、起こった出来事には必ず「表と裏」
があるはずでしょ
コインに表と裏があるように
それなのに
人って悪いことが印象に残ってしまい
良い事は忘れがちなの
私が結婚する時に賢い母親が言いました
「結婚したら相手の好きな事よりも嫌いなことを
早く見つけて嫌な事をしないのが肝心」
「人って好きなことをしてあげても直ぐに忘れるけど、
嫌なことは忘れないのよー」
本当にね
これって人間の心理ついてる
人って自分の嫌いなことをされた記憶って
鮮明に残ってしまう
だから、10回褒められていても
たった一回けなされた事が心の傷となる
何時も優しくしてもらってたのに
一回意地悪されたら
もう「その人は信用できない」
たった一度の悪いことが全ての良い事を
かき消してしまう(>_<)
つくづく人の心ってネガティブなんだね
そして、人は初心を忘れがち
私だって
子供を妊娠した時は
「無事に産まれてくれさえすれば良い」と思っていたのに
いざ育ちだすと
「もっと出来るはず」と思ってみたり
あげくに子供が自分の思い通りにならない事に
腹を立てたりする
人って「欲張り」なんだね
何でもそう
結婚だって「好きで一緒になった」のに
文句ばかり言っちゃって(笑)
家や部屋も気に入って綺麗に
何だろうね人生って
確かに良い事だったはずなのに
何時から悪くなっちゃたんだろ
何故だか最初の
「設定」からそれちゃってるよー
そんな調子だから
いざ
大きなアクシデントが起こった時に
「表」に気持ちを持っていけなくて
心が「裏街道」に入っちゃう
そうならないためには
日頃から思考を
「前向きに設定」しておく事がとっても大事
表と裏
陰と陽
昼と夜
光と影
何でも二つの事がセットになってるのに
人は知らず知らずのうちに
ネガティブな思考に
「裏」「陰」「闇」「影」になっていく
これも「扁桃体」の影響かも
(ブログ「脳のしくみ(扁桃体)」チェックしてみてください)
私の大好きな「斎藤一人」さんの口癖は
「ついてる、ついてる!!」
歩いてたら鳩のウンチが頭に落ちてきた
「ついてるー!!」
「隕石が頭に落ちてきたんじゃなくて良かった
ラッキー!!」
どんな事が自分に起こったとしても
それを「不幸」だとか「不運」だとか
落ち込んでは「損」
探してでも、こじつけでも「良い事」
明るい事に「表」に自分を置いた方が運が向く
絶対に「自分の波動」を下げない方が良い
下げたら「運」むいて来ないから
なるほど、なるほど!(^^)!
どうせ世の中で起こっている事は全て「表裏一体」
もしかしたら
「裏」のおかげで「表」があるかも
視点や角度を変えてみる
良い面が分かるかも
明るい方向目指して
相手の良いところを探して
初心を忘れず
光に向かってレッツゴー!!

このブログを書いた人

- エステティシャン
-
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!
↓プロフィール詳しくはこちら★
最新の投稿
ブログ2022.05.01お客様の声
ブログ2021.10.04大切なご報告
ブログ2021.09.27生きながら生まれ変わる
ブログ2021.09.20「幸せ脳」の秘密 その2

