とらわれない生き方
とらわれない生き方
「井手上 漠」さん
ご存知ですか?
美しすぎるジュノンボーイとして
今、話題の人
もう見た目も声も可愛くてビックリの18歳
中学生の時にお母さんの方から
「獏ちゃんは、もしかして?」
と聞かれたので
ジェンダーレスを打ち明けると
「獏ちゃんはありのままの自分で生きていけば
良いんだよ」と
お母さんが背中を押してくれたそうです
それ以来、自分に自信がもてて
中学3年生の弁論大会で
「自分はサッカーをするよりもお人形さんと
遊ぶ方が何倍も楽しかった」と
自分らしく生きることの大切さを
堂々と訴えたのです
そのカミングアウトのスピーチが
見事に全国大会2位
文部科学大臣賞を受賞
このことで
更に自分の言葉が人に通じる事にも
自信を持てたそうです

「獏君」が18歳まで過ごしたのは
島根県の人口2300人の中之島
星が降るほど夜空が綺麗なところ
そんな環境で
ジェンダーレスを受け入れたお母さん
あっ晴れだね、凄いよ
東京みたいな都会なら
まだしも
本当に勇気ある母親だね
母親が子供に与える影響力って果てしないよね
私にも息子がいるけど
自分は息子の事を否定しなかったかな?って
思い返してしまいました
私の息子は幼稚園の頃から
「プロサッカー選手」を目指していて
その気持ちは常に応援してました
何より私も
「サッカーをする息子が好きだったから」
何回も壁にぶつかって
挫折する息子を
必死に励ましたのだけど
でも、それが彼の人生にとって
良かったのか悪かったのか
自分では分からなくて
大学を出た息子が
スーツケースとエアベッド抱えてアメリカを
放浪していた時に
お誕生日メールで
「私の子供に生まれてくれてありがとう」
と出したら
「こちらこそ、産んでくれてありがとう」
と返ってきたので
「ああ、この子は今幸せなんだな」と安心したものでした
身内だからこそ
相手のプライドを尊重する事が
とっても大事だよね
最近は生涯で初めて
兄とよく話をしてます
余りにも年が離れているのと
重ねて色々なことがあったので
ほとんど(法事ぐらい)交流がなかったのだけど
最近は2人でランチをする程打ち解けて
「2人きりの兄弟だから、これからは仲良くしていこう」
と気持ちを伝え合っています
多分、兄弟に生まれてから
お互いに初めての感情
「愛」で心が満たされていく感じ
やっぱり「身内」は良いものです!(^^)!
「漠君」も言ってたけど
かつて自分は孤独だった
だけど
お母さんのお陰で
世界は自分が思っているより広いことを知った
そして、味方は何処かに必ずいる
だから、人と話をすること
人と関わることは
とても重要
自分の事を分かってくれる人は
必ずいるから
孤独になる必要なんかない!!
本当にそうだね
「男」だから「女」だから
ましてや「年」だから
そんなこと
全く関係ない時代が来ている
何かにとらわれて生きていくなんて損だよね
自分らしく
やりたい事を叶えていこう
固定観念や制限の枠を取っ払って
広くて自由な世界にGO!!

このブログを書いた人

- エステティシャン
-
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!
↓プロフィール詳しくはこちら★
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