ワクワク感で繋がるニューロン

ワクワク感で繋がるニューロン

久しぶりに「脳」の話です!(^^)!

人の細胞は
60兆個あると言われています
勿論、脳もニューロン(神経細胞)
で作られています

ニューロンはヒトデみたいな形をしていて
ニューロン同士の間は隙間が空いてて
元々は繋がっていないのです

このニューロン同士の空いてい「隙間」を
「シナプス間隙」といいます

数万分の1㎜ぐらいの「隙間」なのです
この「シナプス間隔」の間を飛んで
ニューロンとニューロンを繋げるのが
「神経伝達物質」なのです

義兄が撮った「白浜花火大会」

つまり「神経伝達物質」が飛べば
いくらでも「ニューロンのネットワーク」を
大きくすることは可能なのです

さて、「脳内ホルモン」とも言われる
「神経伝達物質」の中で
「三大神経伝達物質」が
セロトニンとノルアドレナリン、ドーパミンです

ノルアドレナリンは血圧の上昇にも
関係があり覚醒力が強く
気分の高揚に影響します
いわゆる「うつ病」は
ノルアドレナリンが飛ばなくなっていることが多いそうです

ドーパミンは意欲や好奇心などの
感情を司っています(私の大好きなドーパミン♡
ドーパミンがモチベーションを上げてくれます)

そして我らがセロトニンは
ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑えて
心のバランスを取り
やる気の源となるホルモンです!(^^)!

脳内のニューロンの
20歳がピークでありドンドン減少していきます

残念ながら再生はしません
だから、加齢と共にニューロン自体は減る一方なんです
悲しい、、
でも、50歳過ぎてもやる気マンマンの人いますよね

その人は
「神経伝達物質」がビュンビュン飛んでいるのでしょう
「神経伝達物質」(脳内ホルモン)さえ飛ばせれば
今まで仲間でなかったニューロンと
新しいニューロンを繋げて
ネットワークを大きくしていくことが出来るのです

新しいネットワークを作ることだって出来ます

たとえば、若者でニューロンが沢山あっても
ニューロン同士がバラバラな脳より

50歳になって
たとえニューロンの数は少なくても
ニューロン同士が繋がって
強固なネットワークのある脳の方が優れてますよね

ニューロンそのものに優劣はないので
大事なのはニューロンを繋げていくこと!!

その為には
私達はいつもワンダーすることが大事になります
良い刺激状態(ワンダー)が続くと
ネットワークは維持され
新しいニューロンを仲間に加えてより発達します

好きなことに「ワクワク」する事
「興味を持つ」こと
この気持ちがあれば

何歳になっても

何歳からでも何かを成し遂げることは出来るんです
信じる気持ちがあれば望む未来は手に入ります

より良い人生はいつだって

貴女の思い(脳)次第なのですよ♡

同じく、綺麗だね

このブログを書いた人

木下 成子
木下 成子エステティシャン
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!

↓プロフィール詳しくはこちら★

前の記事

夫 あるある その3

次の記事

お尻の悩み