「脳のしくみ」番外編スピンオフ

「幸せ脳」の秘密!その1

「脳のしくみ」
を掘り下げて考えていくうちに
だんだん私、
「幸せ脳」になる方法が分かってきました

その秘密を書きますね
人は誰でも「もっと幸せになりたい」
と思っているはず
そこが問題だったのです

義兄が撮った「すさみの夫婦波」その1

「幸せになりたい」って思うことは
「脳」に「私は今幸せではない」と
言い聞かせていること
これでは「幸せ脳」ではありません

今の自分の「幸福」を知ることが
最初の一歩

今の幸せを意識すると
不思議な事にドンドン「幸せ」が増えるのです

では
今の「この幸せ」を自覚するためには
どうするか?

「感謝」で生きる事を身につけるのです

「感謝」=ありがたいと思うこと
=「幸せ」でしょ(^^♪

例えば、人に何かしてもらったり
自分に良い事があって
ポジティブに「感謝する」って
分かりやすいし
勿論、これも必要なこと

でも、その「感謝」の概念だと
誰かに何かしてもらったり
自分に良いことがなくなったら
「感謝」する機会が無くなってしまう

例えば、「健康な事に感謝」していたら
不健康な時には感謝出来なくて
つまり「幸せ」じゃないよね

「感謝の気持ちで生きる」とは
「朝起きた事」「太陽が出たこと」
「今自分が生きていること」
を有難く受け止めること

そうすると
自分の周りのあらゆることが
愛おしく思えてきて
たとえ「嫌な事」があっても
そのことの意味を考えるようになり

受け入れて
そして嫌な気分を手放す
この「感謝」の概念を持っていると
何時も「幸せ」だから
なぜか「意欲」がわいてくるのです

この「気持ち」を習慣化する為に
何時でも人に対して「ありがとう」
と感謝の気持ちを伝えることを
心がけています

同じく「夫婦波」その2

以前はバスを降りるときに
運転手さんに
「ありがとうございました」
と言う方を見ると「何故?」って思ったのです

だって、お金払って乗ってるのに
なんでお礼を言ってるの?
「当たり前のこと」してるんだから
お礼を言わないって
考え方をやめました

妻だからご飯を作るのは当たり前
だから、お礼は言わないって事と同じ(笑)

だから最近はバスを降りる時も自然と
「ありがとうございます」
と言えるようになってきました

「感謝」の気持ちで生きることで
感じる「幸せ」は奥深く
心が強くなることを
実感しています(^^♪

同じく「夫婦波」その3

このブログを書いた人

木下 成子
木下 成子エステティシャン
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!

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