「幸せ脳」の秘密 その2
「幸せ脳」の秘密! その2
「感謝」の気持ちで生きていると
他人との関わり方も変わってきます
自分に対して
今の「幸せ」を確認するのと
同じように
他人に対しても今を
「感謝」出来るようになるのです
これが、なかなか難しんですが(>_<)

例えば、うちでは夕食後
洗い物は私の担当で
旦那さんがガス台やテーブルを
拭く係なのですが
ついつい
「まだテーブルの端のほうが汚いよ!」
とか言ってしまうのです
「もっとこうしたら?」
って足りないことを指摘しがち
自分だったらどうだろう
「綺麗になったね」
「すごく良い!ありがとう」
って言ってもらった方が
明日も拭いたげよう
次回はもっと頑張ろう!
と思えるのにね
相手に「感謝」(褒める)してもらうと
「やる気」がモリモリ湧いてきて
感謝した側も
ドンドンよい気持ちになり
良い循環が回りだす
それなのに
褒めたら相手が現状に満足して
「成長や努力」をしなくなるのでは
はたまた、手抜きをするのでは
と余計な心配をして
ダメ出しばかりしちゃう
特に身近な相手に対して
つい、今よりも先の「もっと」
に期待することが
相手に対する高い評価と信頼の証だと
思ってしまいがち

だから
「もっと上手に出来るでしょ」
と言ってしまうけど
それよりも
今のこの瞬間を
「偉いね」と褒めたり
「とても良かった」
と感謝の気持ちを表した方が
次の「やる気」や「意欲」に繋がり
結果、相手も向上して
前向きになったりと
良い事が続いていく
何よりも
今を「感謝」で共有出来たことで
人間関係もグンと親密になり
いたわり合えるようになる
考え方をほんの少し変えるだけで
「幸せ脳」は手に入るのです
それは、相手を認めて受け入れて
共感することになる
お互いに力が湧いてきて
家族の中で広めれば最強の家族の出来上がり
私は個人的に、人が生きていく上で
心の根底を支える
一番大切な自信は
家族から愛されている自信だと思ってます
そして
愛を強く感じるのは
「褒めてもらった言葉」
「励ましてくれた言葉」
その言葉たちが自分のプライドになっていく
だから
照れ臭いかも知れないけど
言葉として表現することは
とっても大切
「一緒にいてくれてありがとう」
嬉しい一言(^^♪
そして「幸せ脳」の伝承になるはず(^^♪
「いいね」
「ありがとう」
と「感謝の言葉」を
言いあえる家族や仲間になりたいものです

このブログを書いた人

- エステティシャン
-
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!
↓プロフィール詳しくはこちら★
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