脳を上手に使うコツ

脳を上手に使うコツ

「脳」が身体をどのようにコントロールしているかは
「脳のしくみ」を知ることで理解できます
それが分かれば自分の意志で
自分の「脳」をコントロールするヒントが見つかるはずです

つまり、「脳(大脳新皮質)」に働け!もっと働け!早く働け!
といくらプレッシャーをかけても脳は働きません
それは胃や腸と同じです
食べ過ぎで胃腸がもたれるように
「脳」だって詰め込みすぎると疲れてしまいます

要は「脳」が働きたくなる環境を作ってあげること
これが大事なポイントなのです
そこで「脳」を働きたくなるように仕向けるコツとは
それは
「大脳辺縁系」が情動を支配している事を利用し
感情にアピールして
注意や記憶を促すことです
つまり
ワクワクしたり
興味をもって仕事や学習をすると楽しいから
効率もあがりますよね

ストレスをためないように上手に「脳」をコントロールして
前向きに、そして幸せに生きていくための発見が
「大脳辺縁系」には沢山あるのです

次回からはいよいよ「大脳辺縁系」の中身を
私なりに詳しく解説していきます

このブログを書いた人

木下 成子
木下 成子エステティシャン
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!

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