腸は第2の脳
腸は第2の脳
腸内のセロトニンが大事な訳
驚くべきうちの旦那さんの具体例です
うちの旦那さんはとってもプラス思考な人です
私達よくアジア圏に旅行をします
(時差も少なく気楽なので)
街中を歩くと、階段などに中国語で
「小心地滑」と書いてあります
「滑らないように気をつけてください」
なるほど、気を付けるってのは「小心」なんだねぇ
だとすれば私は「小心」の塊で、
うちの旦那さんは「小心」とは無縁な人間です(笑)

うちの旦那さんは
自分に凄く自信を持ってる方です
おそらくセルフイメージが高いのでしょう
なので、常に前向きでチャレンジングに生きる人です
前から車が来ても
避けずに向かっていきます
車が自分を避けるべきだと考えているのでしょう(笑)
そんな旦那さんがですね
4年前に炭水化物ダイエットをしたのです
朝はパンを半分くらい食べて、
ランチは極力雑穀おにぎり
夜は全く炭水化物抜き
そしたら3ヶ月で5㎏瘦せました
しかーし
人生に対して攻めの姿勢がなくなってしまったのです
色々な事に興味をなくし「今さら」とか言いだし、
ショッピングでネクタイを勧めても
「もう、こんな派手なネクタイをすることはないだろう」
というコメント
私はただならぬ事態だと思ったのでした
もしかして、
この人「鬱っぽい」かも?
そうなんです
先週の脳のしくみ番外編に書いたように
「炭水化物」を食べると
腸」で「セロトニン」が放出されるのです
「セロトニン」とは抗うつ剤にも使われるほどの幸福物質
「セロトニン」が飛ばないと
人は「やる気」がおきないのです
しかも、
「セロトニン」の95%が腸で作られているのです
炭水化物ダイエットをした夫は
「セロトニン」の放出が無くなり
何に対しても意欲がわかなくなってしまったのです
ヒャー
勿論、
炭水化物ダイエットをしたら
皆がそうなるわけではありませんよ(笑)
私のお友達で炭水化物ダイエットをして
10㎏近く体重を落とした彼女は
いつも通り楽しく笑って過ごしています
なので、人それぞれですが
でも何を食べたか、(腸に入ったか)
で腸が気分(脳)に影響を与えることは明らかです
口から入れる食べ物って本当に大切なのです
「腸」の免疫力の維持や強化を考えるうえでも大事だけど
脂肪と糖で出来た「美味しいモノ」を食べて
「腸」でも幸せ感じることが
ポジティブ思考には必要なこと
美味しいご飯はやる気の源なのですね

このブログを書いた人

- エステティシャン
-
20代で税理士の資格を取得し独立開業する。
40代の時に親の介護と子育ての為に一旦仕事を辞める。
そして自身が50代の時にフェイシャルエステティシャンの資格を取得し、2019年女子のモチベーションである「美」と「癒し」の両方叶えることをコンセプトにプライベートサロンを開業する。
「皮脳同根」(詳しくはブログを読んでね)皮膚と脳は同じルーツで仲間同士、だからお肌のお手入れはマインドと同じく大切である事、をモットーに「人生100年時代、50代からは第2の青春」前向きな人生をサポートするビューティーアドバイザー!
↓プロフィール詳しくはこちら★
最新の投稿
ブログ2022.05.01お客様の声
ブログ2021.10.04大切なご報告
ブログ2021.09.27生きながら生まれ変わる
ブログ2021.09.20「幸せ脳」の秘密 その2

